ども、今年もブルーズ回帰タイムに突入してますキュアですw なので、二か月ぐらいはブルーズの12小節ばっかりでアドリブやってますがw 以前書いたブログで、ペンタの動きが甘いので、トレーニングし直してるって書いたんだけど、あの後もトレーニングは続けていて、BPM=60での32分、というのが安定して弾けるようになったんだよね~。
なので、トレーングもかねて弾くと、ペンタボックスを32分音符で行ったり来たりするという、なんだか忙しいパターンのアドリブになってしまいますがw でも、流石にこれだとマンネリだし、聞いててもあまり面白くはないので、こっからさらに次のステップを目指してみることにしました('ω')
具体的には?
①ペンタのフレーズパターンのヴァリエーションをもっと増やそう
単純に2オクターブの上がり下がりだけじゃなくて、緩急のあるパターンだとか、複雑なパターンとかね。このへんはもう、ブルーズとか、ブルーズロックのフレーズをたくさんコピーした人が有利なんだろうけど、一応まあ、思いつくパターンでもいいので、色んなヴァリエーションを試してみようかなと思います。
②ミックスペンタパターン
これは今回の目玉かなw 今まであまりやってこなかったミックスペンタパターンをもうちょっとできるようになりたいな~というのがあって、色々試行錯誤はやってるのですが、いまいちまだ、ハッキリしないな~というとこですね~。
これもまあとどのつまり、フレーズコピーした量によるのかもしれないけど、試行錯誤は色々やっていきたいですね~。
③スウィープパターン
ブルーズギターでスウィープ?というのはあまり聞いたことないけど、コードトーンと言い換えてもいいかな。実際、7コードの4和音だけでフレーズを作るということも可能ですからね~。
なので、その理論を応用して、ブルーズでもスウィープパターンってできないのかな?ってのが企みですねw
まあ、でも、やるとなると、4和音のスウィープになるわけで、そんなのどうやって滑らかにひくんだべ~?って感じで、今のところ試行錯誤中ですw
④ペンタの3ノート、あるいは4、なんと5w
これもペンタのボックス弾いてると時々、もっと広げて弾きたいな~と思うとこがあって企みとして開発できたらな~と思ってるテクニックですが、ポジション的にうまくいけば、一気に4オクターブぐらいの音域まで上昇、下降ができる技なので、これは、使いこなせたら一躍ギターヒーローになれそうな予感がしますねw
はい、というわけで、色々工夫してやってみると、ペンタトニックスケール、というかブルーズ、あるいはブルーズロックって、ポテンシャルまだまだあるな~って感じがするので、これからも開発、研究は続けていきたいですね~。
というわけで、今回はこのへんで、お疲れ様、
またね~('ω')ノ