ども、こないだ購入したプレイテックの「ST400」なのですが、安物なせいか?w 色々と問題点も見えてきましたね~。
まあ、音は並みかな~とは思うんだけど、ギターとしての作りの甘さみたいのが露見してきたかな~という感じですね。
具体的にいうと、まず、「6弦9フレットあたりでビビりがでる」。まだ一か月も経ってないのに、こういうのが出てしまうってのはちょっとがっかりだったかな~。でも、振り返ってみると、かつて、アイバニーズのジオシリーズを使ってた時にも似たようなことがあったんで、安物のギターではビビりがでるってのは多いのかもしれないすね~。
そうそう、アイバニーズのジオシリーズで思い出したんだけど、あれも中国製のギターでしたよね~。んで、今回のプレイテックのギターも中国製ってことなので、作りは似てるのかな~と思います。
んで、このビビりなんだけど、ネックが反ってるのかな?と思って、トラスロッドもいじってみたんだよね~。でも、結果としてほとんど効果がなくて、ネックの反りからくるビビりじゃないってことが分かりました。
じゃ、原因はなんだろう?と分析してみた結果、「フレットのすり合わせが甘い」ってことなんじゃないかなと思います。まあ、フレット自体もビビりが出やすい背の低いタイプのフレットなのかもしれないすね~。
なので、ちょっと弦高低くセッティングしちゃうとすぐビビりがでちゃうみたいな。そういうことなのかもしれない。まあ、やっぱりフレットはステンレスでジャンボフレットの方がいいかな~。
それと、「アームブリッジ」にも若干問題があるかな~という感じだね。ロックナットにはなってるんだけど、アーミングするとすぐチューニングはずれてしまう感じですね。なので、実質アーミングはほぼ使えないかな~。
あと、アームを固定する穴なんだけど、これがしばらく使ってるとガタガタ動くようになっちゃって、これどこを直せば固定できるんだろう?ってのが分かんないんだよね~。
うーん、ちょっとこの作りって使いにくいな~って感じがしちゃいますね。使う人の使いやすさとか、あんまり考えないで作っちゃったのかな~って感じがします。
まあ、このお値段だし、中国製?だからってのもあるのかもしれないけど、うーん、やっぱり安物ギターとブランドもののギターは品質に結構差があるな~と思いましたw
まあ、改造していいパーツに付け替えれば使えるようになるかもしれないんだけど、ニュートラルについてるパーツだけでは、ちょっとギターとしてはいまいちだな~と思いますね~。
初心者向けという風にも言えなくもないけど、ぶっちゃけ、初心者がこのギターを使ったらたぶん、ギター挫折しちゃうと思いますw だって、弦のビビりとか、アームブリッジのガタとか、ギターとしては欠陥品じゃね?って感じだからね。
そんなギター弾いてても気持ち悪いし、上達もしないかもしれない。やっぱりギターとしての「作りの甘さ、作りの粗さ」みたいなものがあって、アイバニーズの15万ぐらいのギターと比較してみると、その違いが結構はっきり分かるんだよね~。
だから、初心者さんにこそ、つくりのしっかりしたギターを使ってみて欲しいなとは思うんだけど、でも、それだと15万以上の価格ですからね~。うーん、なかなか大変なんだろうなとは思います。
はい、というわけで、やっぱりギターは信頼できるブランドが一番いいかもなと思いましたw まあ、今回はおためしで買ってみたって感じだったので、こういう結果も仕方ないかなとは思います。
後はまあ、売却して、つくりのしっかりしたギターに買い替えようかなと思います('ω')
では、今回はこのへんで、よい日曜日を、
またね~('ω')ノ
この動画の中盤ぐらいで、フレットが原因のビビりというのが説明されてますね~。ビビりというとネックが反ってるという風に思われがちだけど、実は、フレットの問題だったという場合もあるので気をつけましょうw